本ページはプロモーションが含まれています。
【広告・PR】
皆さん、こんにちは。
今回のテーマは、『春分の日』です。
春分の日とは🌱
『春分の日』は、『自然をたたえ、生物をいつくしむ日』と
日本国民の祝日になっています。
二十四節気という季節の指標でもあります。
国立天文台の官報で、来年はこの日が「春分の日」と「秋分の日」です
と、去年のうちに発表があります。
寒さ、暑さ、も彼岸までというように、
『春分の日』は春と『秋分の日』は秋と季節を分ける意味合いがあります。
1年間に1回ずつ、夏至と冬至の間に、『春分の日』と『秋分の日』があります。

春彼岸と春分の日(彼岸の中日)🌱
彼岸とは、『春分の日』を中日とすると、前後3日を含めた1週間が
仏事では、先祖に感謝する期間とされています。
そのため、お墓参りに行き、仏壇を飾り付ける風習があります。
此岸(しがん)は私たちのいる世界で、彼岸は死後の世界とされています。
此岸と彼岸の距離が近づくのは、
『春分の日』の昼と夜の長さが近づくのに掛けられています。
現世視点では、1年間に春と秋に彼岸の期間がそれぞれあり、
先祖の霊が帰ってきやすい時期でもあるようです。
2026年3月の春彼岸は、3月17日(火)~3月23日(月)になっています。
春分の日(彼岸の中日)は、3月20日(金・祝)です。

春分の日🌱と万灯火(まとび)🔥
秋田県北部の『春分の日』の風習で、『万灯火(まとび)』があります。
『万灯火(まとび)』は、北秋田市合川地区、上小阿仁村、
主に小阿仁川流域での春彼岸の行事です。
合川では、お盆の8月14日にも行っているようです。

墓地、山の尾根づたい、沢づたい、河原などに、
松明(たいまつ)を灯して先祖の霊を迎える道しるべにして、
無事に家へ帰ってもらう風習です。
夜、松明が灯される炎の文字は、オレンジ色に光り、幻想的です。
町村名・集落名・万灯火の漢字もしくはカタカナが火の文字になります。
【広告・PR】

1年を通して、暑さと寒さが強くなり、四季を感じにくい日本列島になっています。
ですが、季節の行事や地域の風習から、季節のはじまりを感じることができます。
道の駅かみこあに・🚙アクセス
小沢田の万灯火は、道の駅かみこあに側の小阿仁川・堤防で見られます。
点火は19時半ごろです。
日中から道の駅かみこあにでイベント(飲食等)があります。
道の駅かみこあにの駐車料金は無料です。
出典
・SKYWARD+(スカイワードプラス) 春分の日
・北秋田市役所 合川万灯火
・秋田県北秋田郡上小阿仁村役場 万灯火のお知らせ
