本ページはプロモーションが含まれています。
【広告・PR】
皆さん、こんにちは。
今回のテーマは『天体観測』です。
8月の秋田県内の天体観測について
毎年、お盆頃(8月中旬)にピークになるのが、
『ペルセウス座流星群』です。
秋田県は夜間都市部の明かりが少なく、大都会と比べて、
比較的どこからでも星空を眺めることができます。
問題となるのは、秋田県の7~8月はまだ梅雨が抜けきっておらず、
曇りや雨の日が多いことです。
特に天体観測へ行く場所に設定しがちな山は、天気が急変します。
それに虫よけスプレーや懐中電灯、熊対策の鈴ベルなど、
最低限、夜間の山に赴く準備は必要です。
夏や冬、季節によって、外出時の服装も大事になってきます。
どこで天体観測をしようか、と決める
事前情報と必要な準備が出来たら、目的地を決めます。
秋田市内からであれば、ちょっと離れているかもしれませんが、
鳥海高原や男鹿の寒風山回転展望台が狙い目です。
私の住んでいる大館市であれば、北秋田市阿仁の森吉山に行き当たります。
そんな経緯で、私は森吉山で天体観測をしました。
夜間の車移動が主になるので、細い山道での脱輪などの事故に注意しながら、
少しおっかなビックリのドライブになります。
事前に日中、道を確認するドライブをすると、すんなりと夜のドライブが出来ます。
星空の撮影が初心者には難しい
森吉山(阿仁スキー場の駐車場)に着いて、問題が起きました。
iPhoneのカメラ機能が夜間の撮影モードにはなるのですが、
実際に自分の目で体験している満天の星空よりも写りが悪いです。
因みにそのときは、新月の時期で辺りが真っ暗だったため、
iPhoneの写真にも少し星が映りました。

人工物より自然の光はかなり繊細です。
ペルセウス座流星群の時季で、晴れ、夜、新月に近いとなると、
年単位で天体観測の日をこだわりが大事になります。
現地に行ったこと、そして夜空の星を眺めたこと、文字に起こすと二言です。
その文字以上に、肉眼に綺麗な星空を収めたことは、人生で貴重な体験でした。
【出典・YouTube】[4K]Chapter01 夏「Starry sky of Mt.Moriyoshi マタギの星空山 北秋田の森吉山」
一般社団法人 北秋田まちづくり観光協会
【広告・PR】
阿仁ゴンドラ山麓駅前(森吉山阿仁スキー場)駐車場・アクセス🚙
夜間、車の運転は安全に注意してください。
あらゆるトラブルに関しては、当ブログは関与しません。
自己責任でお願いします。
出典
・国立天文台 ペルセウス座流星群
・森吉山 阿仁スキー場(北秋田市阿仁)
・お天気ナビゲータ 星空ナビ 森吉山の星空指数
・秋田県男鹿半島の観光情報サイト
男鹿なび(男鹿市公認) みどころ 寒風山回転天文台
・鳥海 猿倉温泉 フォレスタ鳥海(由利本荘市鳥海町) 星空観賞
