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  3. 秋田と青森の境界 神秘の十和田湖🐸

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緑が深まる5月です。
今回は、秋田県小坂町と青森県十和田市にまたがる
十和田湖』に行ってきた話です。

十和田神社⛩

十和田神社は、十和田青龍大権現が鎮座する神社です。
青森県十和田市十和田湖畔休屋にあるパワースポットです。
南祖坊」が霊山十和田を拠点とし、修験道に励んだ由緒正しい土地です。


元々、「南祖坊の物語」と秋田県内で有名な
「八郎太郎の物語」・「3湖伝説」は別のお話でした。
江戸時代後期に合体して、1つの説話となりました。

なんとなく記憶にあった『十和田神社』は、
昔より参道が歩きやすくなった気がしました。

十和田湖・乙女の像

10年以上前に訪れて以来の『十和田湖』です。

砂浜もあって、波が押し寄せては引いていく。
まるで、海のように穏やかで、綺麗な景色です。
2026.5.16(土)に訪れた『十和田湖』は、透明度が高い湖水に驚きました。

乙女の像
私人であり、彫刻家であった高村光太郎(1883~1956)最後の大作
十和田国立公園指定十五周年を記念し、十和田湖の発展に尽力した功労者を顕彰するために制作されました。

観光客が前に立ちひっきりなしに写真を撮る、
これは有名な像なんだろうな、と思いました。
ちゃっかり、私も写真を撮りました。

車ルート・駐車場など🚙

車の走行ルート🚙

国道103号線利用でも、秋田県道2号線利用でも、
発荷峠で道路が合流します。
発荷峠の直後にある、ヘアピンカーブが一番運転しにくいです。
ただ、そこを越えてしまえば、『十和田湖』に到着です。

行き🚙:大館市餌釣より、国道103号線で、鹿角市大湯経由。
所用時間:1時間弱(9時~10時)
走行距離:52.8km
所感:鹿角毛馬内を越えた、大湯から小坂町(発荷峠)まで細く狭い山道の感覚でした。
スピードが自制できるのであれば、安全運転に繋がると思います。

帰り🚙:道の駅十和田湖より、秋田県道2号線大館十和田樹海ライン)で、小坂町・大館市雪沢経由。
所用時間:50分弱(12時10分~13時)
走行距離:45.6km
所感:広く直線も多い、大館市雪沢・小坂町の道です。
大型車~バイクまで、走りやすいのではないでしょうか。
ただ急カーブが多くて、運転していて少し疲れます。

今回利用した駐車場🚙

・発荷峠第2駐車場(無料、トイレあり)
・発荷峠第1駐車場(無料、トイレあり)→発荷峠展望台あり

2026.5.16 発荷峠展望台より、十和田湖の眺望

・十和田湖 休屋北駐車場(有料1日1回500円、トイレあり)

2026.5.16.十和田湖休屋北駐車場(500円)

道の駅 十和田湖(無料、トイレあり)→お土産販売所ありレストランあり

2026.5.16 道の駅十和田湖
2026.5.16 小坂町・鹿角市
熊出没のため、
タケノコ採りの入山禁止になっています。

道の駅十和田湖🚙

利用時間 9:00~17:00 
レストラン営業時間 11:00~16:00(ラストオーダー15:30)

道の駅十和田湖のレストラン。
食券販売機はタッチパネル式での食券の購入で、
電子案内板は音声(食券の番号)で呼び出しします。

2026.5.16 道の駅十和田湖・かつらーめん(1杯1000円)

かつらーめんは、小坂町の名物料理らしいです。
ちょうどよくカツが汁に染みて、
麺と食べると相乗効果で美味しさが増します

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出典📚

十和田神社 公式サイト
秋田県小坂町 大自然が織りなす美しき国立公園「十和田湖」
一般社団法人 十和田湖国立公園協会 乙女の像ー歴史・伝説
旅するかづの 道の駅 十和田湖
秋田県公式観光サイト あきたファン 道の駅十和田湖 ひめますの郷・和井内
秋田県小坂町 こさかまちかつらーめん(令和5年度文化庁認定「100年フード」)
なんも大学 小坂名物「かつらーめん」、食べ歩き!

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著者

鬼容章(きもりあきら)

秋田県大館市生まれ、現在も大館市在住✨奥秋田を推す創作サバイバーの鬼容章です🐸φ✨秋田県に関する投稿は、僕🐸の個人見解です✨                          

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