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皆さん、こんにちは。
今回のブログ記事のテーマは、「きりたんぽまつり2026」です。
きりたんぽ鍋の『本場』は大館です!
大館における『きりたんぽ鍋』は、ハレの日の料理になります。
人が集まるお祝い事やイベントで振る舞われる、おもてなしの地元料理です。
家によって味が違う、おふくろの味でもあります。

『王道のきりたんぽ鍋』はこの具材だ!
・しっかり出汁が出た黄金の色をした比内地鶏のスープ
・お米を『半ごろし』状態にした、串につけて伸ばして表面を炙られた『きりたんぽ』
・比内地鶏の肉
・ササガキのごぼう
・まいたけ
・長ネギ
・せり (根っこまで食べるのは通)
確かに、『王道のきりたんぽ鍋』の味は外れません。
最近では『きりたんぽ鍋』をアレンジして食べようという風潮があります。
この『きりたんぽ鍋』を身近な食べ物としていただくのは、伝統料理を残していく形の1つでもあるような気がします。
2026年『本場大館きりたんぽまつり』は、10/10(土)と10/11(日)の2日間開催!
ニプロハチ公ドーム(大館樹海ドーム)を会場して、2026年は2日間にかけて開催されます。
この開催日が3日間から、2日間にギュッと濃縮されたのが変更点の1つです。
両日とも、10:00~17:00の開催です。
期間が短くなった分、濃厚なイベントとして盛り上がれます。

さらに、お得な前売り券(1000円で1100円分の共通券)には、協賛の大館市内の温泉施設で『日帰り入浴100円引き券』が1枚つきます。
『日帰り入浴100円引き券』……利用期限は2026年12月20日まで
・大館矢立ハイツ
・たしろ温泉ユップラ
・ふるさわおんせん
・秋田県北部老人福祉総合エリア
・軽井沢温泉
・大館東台温泉 東の湯
・大滝温泉 湯夢湯夢の湯
・白神矢立 湯源郷の宿 日景温泉
そして、お馴染みになりつつある『ファストたんぽ』ブースがあります。
ここでは5500円で、行列に並ぶのを回避して、各店のお店の味を楽しむことができます。
『きりたんぽ鍋』4杯分と『みそつけたんぽ』1本がセットです。
「どれを食べようか悩む」や「並ぶ体力がもったいない」という人向けのブースみたいです。
※数量に限りがあります。
体験・グルメ企画はどんなものがある?
・本場大館のきりたんぽ店や秋田県内の飲食店が勢ぞろい
・たんぽ一万本焼き体験 (1回500円/10日・11日 10:00~15:30<最終受付>) ※数量限定
・なべっこ (4000円/2~3人分/10日・11日 10:00~15:00<最終受付>) ※数量限定
・ファストたんぽ (上記記載通り) ※数量限定
・大館曲げわっぱ制作体験 (事前予約必要)
・比内地鶏千羽焼き 半羽3500円/焼き鳥1本400円 10日・11日 10:00~17:00
・ステージイベント(ドーム内ステージ、屋外ステージ)
など
2026年10月10日(土) きりたんぽまつりに行きました!
今年も大館の秋イベント『きりたんぽまつり』が、ニプロハチ公ドームで、10月10日(土)~10月11日(日)に開催されました。
きりたんぽ汁をメインに、秋田のグルメを味わえます。
そして、自ら手を動かす体験やステージショーも楽しめました。

1件目『きりたんぽ鍋(北秋くらぶ)』
<料理名>きりたんぽ鍋
<店名>料亭北秋くらぶ
<1杯いくらか>1杯800円
<味の感想>オーソドックスなきりたんぽ鍋。ダシ醤油味の汁に染みた、きりたんぽが美味しい。


2件目『きりたんぽホワイト(鶏白湯)』
<料理名>きりたんぽホワイト
<店名>ダイニングバー ヴァルハラ
<1杯いくらか>1杯800円(ミニ500円)
<味の感想>洋風で塩気を感じるスープ。きりたんぽにも合う。肉も美味い。


3件目『トマトスープのきりたんぽ鍋』
<料理名>トマトスープのきりたんぽ鍋
<店名>トマトに恋したきりたんぽ
<1杯いくらか>1杯800円
<味の感想>トマトスープのリゾット感ある不思議な味。トッピングでタバスコを少々で最高です。


たんぽ一万本焼き体験
1回500円です!
10日・11日 10:00~15:30<最終受付>※数量限定
一万本というのは物理的な数字ではなく、会場の規模感や、たくさんの人に体験してもらいたいという感じです。
来場者は、自分で串にごはんを握りつけて、転がして形を整えて、炭火で焼く体験ができます。
特製の甘い味噌を塗ってもらい、その場で食べられます!



『コウライザー』の屋外ステージショー
『コウライザー』は、大館のローカルヒーローです。
来年(2027年)で、活動開始から10周年を迎えます。
今回のステージショーでは、横手から友人の『シャイニンガー』が駆けつけてくれました!


会場行きシャトルバスは、今回から有料化(片道1人100円)になった。
🚌シャトルバスは、2ルートです。
・ホテルルートイン大館駅南横⇔大館駅前🚃⇔ニプロハチ公ドーム
・イオンスーパーセンター大館店🚙⇔ニプロハチ公ドーム
🚌運行時間 9:45~17:15 (約15分間隔が目安)
シャトルバスの開始時間は、9:45です。
ドーム最終は、17:15となっています。
なお、ルートイン方向・イオンからの最終は、17:00です。
物価高騰やイベント運営コストの上昇により、2026年からシャトルバスの料金が片道1人100円💰となります。
<注意!>無料のシャトルバスではないです!
ドーム周辺駐車場(約500台)も、1回2000円💰に値上げしています。
(※今回から、1回1000円ではないです。)
駐車場は1度出てしまうと、再入場の際に料金が発生します。
🚙アクセス🚙
第54回本場大館きりたんぽまつり
[会場] ニプロハチ公ドーム
[開催日時] 2026年10月10日(土)~10月11日(日)
両日ともに、10:00~17:00
・入場無料/飲食有料

「本場の味とこだわり」が集まる、「本場大館きりたんぽまつり」は、年に一度の特別な2日間です!
予想外! 現地に行かないと分からない道路事情・駐車場
私はイオンの駐車場に入る方向を間違いました。
警備員さんに制止されて、「満車?」と私は勘違いをしてしまいました。
自宅に戻り、自転車で会場へ行くことにしました。🚲
今日は暑かったので、自転車🚲往復で体力のほとんど持っていかれました。
秋田県道2号大館十和田湖線(樹海ライン)側を車で直進すると、
イオンスーパーセンター大館店の正面入口になります。


また、『きりたんぽまつり』と関係のないお店の駐車場の入口には、駐車禁止の看板が立っています。
そして、ドーム周辺の道路は、交通規制の看板がありました。


詳しくは、歩道側に看板が色々と立っているので、見逃さないようにしたいですね。
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【出典】
・大館食の祭典協議会 きりたんぽまつり
・ダイニングバー ヴァルハラ
・料亭北秋くらぶ
・コウライザープロジェクト
・【公式】超輝神シャイニンガー
