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大館駅の開業
大館駅の初代駅舎は、1899(明治32)年の開業です。
2代目駅舎を経て改築後、2023(令和5)年10月のハチ公生誕100周年のとき、
3代目駅舎として再オープンしました。


大館駅は、コンテナ貨物の取り扱い駅です。
同駅には、産業廃棄物や特別管理産業廃棄物の取り扱い許可があります。
周辺のDOWAグループの事業所に輸送する
リサイクル原料や産業廃棄物が多いようです。
直近では、『大館駅インランドデポ構想』があり、
周辺地域の再開発の目玉事業となる予定です。
大館駅インランドデポ構想
インランド=内陸 デポ=貯蔵所・倉庫
『インランドデポ』とは、国際海上コンテナ輸送の効率化
を目指すため、貨物駅に隣接するエリアに、
輸出入貨物の集荷、通関、保税蔵置(外国貨物のまま保管)を
行う内陸の物流施設のことです。
・リードタイム短縮:港湾の混み合いや書類審査待ちを避けられる。
・コスト削減:保税輸送扱いとなり消費税のコスト削減ができる。
・環境負荷の低減:輸送車のCO2削減やドライバーの長距離運転を避けられる。
など、3つ以上のメリットがあります。
『大館駅インランドデポ構想』では、
主に秋田港からコンテナを大館駅隣接施設にいったん運び、
大館駅の鉄道を使い、東京・首都圏に運ぶ構想をしています。
北東北地方での新たな産業を作り出すことで、
多数の雇用を生むことが目的のようです。
大館駅でのイベント
『駅なか交流センター』:2023(令和5)年10月、
大館駅が新駅舎になると同時に、駅1階に市民交流の場や
鉄道車両の待ち時間を過ごす場として、高い天井のイベントホールができました。



おおだて百貨(2026.8.11.開催イベント)で、リュンナクレさんのスコーンを買いました。

リュンナクレさんのスコーンは、2種類買いました(あんこバター、いぶりがっこ)。
結構リピートして買っているのが、あんこバター、王道の甘味+塩味です。
いぶりがっこの味がスコーンとも相性が良くて、ちょっとオカズ系寄りにまとまっていました。
生地はサクサクしているので、すぐにパクパクと食べられます。
花善の鶏めし(弁当)は、大館駅内のNewdaysで購入しました。

花善の鶏めし(弁当)は、大館市の駅弁という区分ではまとまりません。
秋田県や日本を代表する弁当はこれです!
卵そぼろや鶏肉と一緒に、甘じょっぱいご飯をむさぼるように食べるのです。
すごくお腹いっぱいで満たされます。満足、満足。
大館駅前の駅弁やさん『花善』鶏めし(弁当)
戦後間もないころに、大館市から
『米、砂糖、しょうゆ、ゴボウ』が配給されて、
それらをまとめて炊いたものが『鶏めし』の原形となっています。
鶏肉は従業員のまかない飯から、発想を得て、弁当に取り入れたものです。
1947(昭和22)年から駅弁として販売されています。
時代によりパッケージは変わったようですが、
現在でも『鶏めし』弁当の味は頑なに守り続けています。


最近では、日本の首都圏やフランスなど海外でも、
花善は『鶏めし』とともにイベント出店しており、
多くの人に愛される味になってきています。
大館駅アクセス
大館駅は、JR貨物及びJR東日本の駅です。
秋田県北部の駅ですが、秋田市方面と弘前市・青森市方面を結ぶ重要な鉄道の駅です。


駐車場などの場所が記されています。
奥羽本線の駅として、花輪線ともつながっています。
かつては、小坂線(小坂精練)や花岡線(同和鉱業)ともつながっていました。
※小坂線と花岡線は、両方とも現在は廃線となっています。
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出典
・株式会社JR東日本建築設計 大館駅
・大館市 大館駅インランドデポ推進事業について
・大館市 大館駅インランドデポ構想について(PDF)
・大館市 大館駅 駅なか交流センターを利用しませんか
・鶏めし 株式会社 花善
・おなじみ 近くの店から、なじみの店へ。
秋田の駅弁が海を渡った――「花善」の社長が語る、「鶏めし」で世界に挑む理由。
・ABS秋田放送 駅弁「鶏めし」の花善が冷凍食品コンテストでグランプリ!
全国の115品から選出 そのスペシャルな駅弁の中身とは… 秋田・大館市
・パティスリー リュンナクレ(洋菓子屋) 秋田県大館市
